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	<title>あるデジイチ初心者の記録(v2.0) &#187; English</title>
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		<title>&#8220;What xxx said.&#8221;</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 08:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jinmei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[English]]></category>

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		<description><![CDATA[ずいぶん以前から、IETFのメーリングリストなんかで誰かの発言を引用した後に

  What someone said.

(someoneは引用元の人物)と応答しているのをときどき見かけては不思議な表現だと思っていた。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずいぶん以前から、IETFのメーリングリストなんかで誰かの発言を引用した後に</p>
<blockquote><p>
  What someone said.
</p></blockquote>
<p>(someoneは引用元の人物)と応答しているのをときどき見かけては不思議な表現だと思っていた。実例としてはたとえば<a href="http://www.ietf.org/mail-archive/web/ietf/current/msg49630.html">これ</a>。この例では、Fredという人の書いたメールに対するreplyで、&#8221;What Fred said.&#8221;と言っている。<br />
<span id="more-804"></span><br />
文脈からすれば&#8221;I (completely?) agree.&#8221;くらいの意味なのだろうという推測はできるのだが、辞書とか文法書とかを見てもそういう例文は載ってないし、ぐぐってみても表現があまりに一般的すぎて、どこかに意味を解説したページがあるにしても引っ掛かってくれない。<a href="http://www.google.com/search?q=%22what+one+said%22">&#8220;what one said&#8221;</a>とか<a href="http://www.google.com/search?q=%22what+he+said%22">&#8220;what he said&#8221;</a>とか、おそらくjargonだろうということで<a href="http://www.google.com/search?q=%22what+one+said%22%20jargon">&#8220;what one said&#8221; jargon</a>とか、いろいろ試してみたけどうまくいかない。</p>
<p>これはやはりnative speakerに聞かないとダメだろう、ということで、先週末にぽーると昼飯を食べたついでに思い出して聞いてみた。意味はまあ予想通り引用した内容に同意しているということだったが、やはりInternet業界用語らしい。ぽーる自身、この業界以外ではこの言い回しに出会ったことはないと言っていた。</p>
<p>それにしても不思議なのは、これを使っている人はどうやって学習したんだろう、という点。上のIETF MLの例では、発言の主は北欧(たぶんSweden)人で、純粋なnative English speakerではないし、他にも英語がprimary languageでなくてもこの表現を使っている人が何人もいる。ので、みんなどこかで覚えたんだろうけど、辞書にも載ってなくて検索してもわからないとなると、やっぱり誰かが使ってるのをみて、文脈的にきっとこういう意味だろうと推測して、自分でも使いはじめたということだろうか？(まあjargonという意味ではnative speakerについても同じ疑問は成り立つが)</p>
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		<title>iKnow! 1コース完了</title>
		<link>http://www.jinmei.org/blog/2008/06/24/35</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 07:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jinmei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[English]]></category>

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		<description><![CDATA[4月頭に試しはじめたiKnow!(英語学習用SNS)のビジネスの英語コースが(数日前に)完了した。

感想としてはこんなところ:

10分程度(慣れてくると5分くらいの場合も)の単位でちょっとずつ進めていけるので、コツコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月頭に試しはじめた<a href="http://www.iknow.co.jp/intro">iKnow!</a>(英語学習用SNS)の<a href="http://www.iknow.co.jp/course/530">ビジネスの英語</a>コースが(数日前に)完了した。<br />
<span id="more-35"></span><br />
感想としてはこんなところ:</p>
<ul>
<li>10分程度(慣れてくると5分くらいの場合も)の単位でちょっとずつ進めていけるので、コツコツ継続していくためのペースを作るのにはよい。</li>
<li>dictationはlisteningの練習にかなり役立ちそう</li>
<li>やってみたら、知ってる単語が大半を占めていて、結果としてはこのコースは自分のレベル的に簡単過ぎた。1単位のレッスンに要する時間がかなり短いのもレベルのミスマッチによる部分が結構効いていると思われる。</li>
<li>「ビジネスの英語」といいつつ、金融用語みたいのが多かった気がする。仕事に役立つ語彙が増やせるかというとちょっと疑問(ここではじめて知った&#8221;remuneration&#8221;という単語がたまたま職場で配られた書類に出てきたのが唯一直接的に役立った場面かも)。</li>
</ul>
<p>例文の音声が流れるところでは、聞いてるだけじゃなくてそれにあわせてシャドーイングもするようにしてみた。これがどのくらい学習効果につながっているかわからないが。</p>
<p>dictationはともかくとして、メインのコースの方は続けてやるかというと微妙というところだが、ちょっと簡単すぎたせいもあったかもしれないので、<a href="http://www.iknow.co.jp/course/67">TOEFL Listening Advanced</a>なるコースでもう一度試してみることにした。別に留学するつもりも予定もないが、いくつか眺めてみたところでは単語のレベル的にこのコースが一番実力相応っぽい感じだったので。</p>
<p>2-3日試したところでは、知ってる単語は1割程度、出てくるのはちょっと小難しくて利用頻度が低めのもの(Cobuildだと星なし or 1つのものが大半)、でも文章はまあまあ平易、という感じなのでちょうどよさそう。さすがに知らない単語が多いので1単位あたり20分程度かかっている。</p>
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