Apr 02

記録的大雨の年ということで滝を見るハイクに行ってみた。2005年6月以来、なんと12年ぶり!(HikingのGarmin記録)

行きはeast bayからRichmond–San Rafael Bridge経由でCA-1へ。途中CA-1が通行止めになってた。これも雨の影響?迂回路があったからよかったものの、あぶないところだった。


最後はかなりボコボコなダート道へ。大昔過ぎて記憶が怪しいけど、前回はここまでボコボコじゃなかったような…。これも雨のせいか?そして同じことを考えてる人が多いようで、結構早く出てきたつもりでもすでに駐車場は一杯、交通整理のレンジャーに誘導されて路肩駐車。

ハイキング開始。スタート時点ではかなりガスが濃くて海はまったく見えず。

でも進んでいくうちに晴れてきた。

滝への非公式shortcut入り口。ちなみにtrailheadではご丁寧にレンジャーが地図を配っていて、ずっと先まで歩いていって砂浜を戻るコースを行くようにと言われていたのだが(そうするとプラス約5マイル)、実際にはshortcutを行く人がほとんどだった模様。レンジャーにはpoison oakがあると脅されていたのでかなり緊張したけど、実際に歩いてみたらそんなに藪にもなっていないし、上下とも長袖でもあり、危なそうな感じは受けなかった。実際これを書いているいま(3日後)までかぶれたりはしていない。

滝を目前にして最後の難関。水量が多いだけあって、滝に流れ込む川がかなりの幅になっていた。瞬発力と度胸が試される(もしくは靴を脱いで足を濡らして渡る必要あり)。

滝写真の数々

砂浜からの滝写真。3枚目はtime lapseで10枚撮ったのを合成して「しぶき感」を演出してみた。

ちなみにこれは12年前の写真。まあ4月と6月という差もあるだろうけど、水量は段違い。

帰り道。すっかり晴れている。

帰路。GGBからSF市内経由で。

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