Apr 27

長い長い故障期間を経て、ついに超久々にレースと名の付くイベント(Big Sur International Marathonのリレー部門)に復活した。たぶん2011年12月のSF Christmas Relay以来で3年4ヶ月ぶり。昨年秋に出場を決意して以来ケガ(の悪化)だけはしないように、と思っていたのだが、3月に少し調子に乗ってトレイルでがっつり走って以来古傷その1のアキレス腱がまた痛くなってしまい、結局当初予定だった区間を回避して一番短い区間担当(4.8mile, 7.72km)にさせてもらった。

アキレス腱痛再発後はほとんど軽いジョギングくらいしかしてなかったので、どの程度走れるかの見当もつかなかったけど、前々日に少しだけ力を入れて走ってみたら4分半/km程度のペースで6.8kmほど走れた(garmin記録)ので、それよりは速く走れるだろうということで4分15秒/kmペースくらいを密かな目標にしていた。当日の朝のアップの感じでもそのくらいではいけるかという感触だったのだが、実際に走ってみたら全然想定通りにいかなかった。

以下はgarmin記録から作った標高xペースのグラフ。余談だけど、garmin connectまた改悪されて、ダウンロードしたtcxに標高データが含まれなくなってしまった。とりあえず手作業で取り出したけど、こんなの毎回やってられないので.fitファイル解析ツールが必要かも…

最初の1kmが3分58秒で、予定よりは速かったけど入りは速くなりがちだし下りもあるのでオーバペースというほどではないと思う。が、その後全体的にだらだら登るコースとかなり強い向かい風にかなりめげて、2kmのラップは4分25秒までがっくり落ちてしまった。とにかく風が強いので、ほどよいペースで走ってる人を見つけて風よけにさせてもらったりしながらなんとか踏ん張って4分半/kmくらいのペースを維持し、最後下りになったところで少しだけペースアップしてゴール。グラフを見ると、上りでペースが落ちて下りで少し持ち直す、というのの繰り返しで4分半くらいをキープした感じ。(最後の下りを除いて)全体には登ってるんだけど、ところどころ下りがあって息をつけたのもよかったかも。

トータルの区間タイムは手元計時で34分58秒。でも中継で少し手間取ってロスしてるので、garmin記録から正味の走行時間ぽい部分だけを取り出すと34分37秒。garmin記録では7.98kmになってるけど、公式距離(7.72km)で計算すると結局4分29秒/kmくらい。2日前には同じペースで余裕を持って走れてたのを考えるとかなりがっかりだけど、まあ条件が悪かったということで仕方ないところか。というか足の状態を考えたら完走できただけよかったというべきかも。

他のメンバーの奮闘によりチームは2位入賞!(といっても全5チーム中だけど…)

こちらはgoogle mapsによるコース図。

おまけ写真: 前日のお昼ごはん @ 某Pho屋さん

前日のカーボローディング会。

アメリカお得意のムダにでかいデザート…

コメント 1 件

  1. Big Sur Marathon Relay再び Says:

    […] 昨年に引き続きBig Sur International MarathonのRelay部門に出場。今年はコース中最大の難所と言われるHurricane Pointへの上りを含む第3区間、7.2マイル(11.5km)を担当。手元の時計で49分34秒、平均ペースは4分17秒/km(6分53秒/マイル)だった。公式の区間記録はたぶんないと思われる…し、あったとしても中継点でのoverhead(結構大きい)が含まれているだろうからむしろ参考にならないだろう。そしてチームは部門3位に入賞!しかしゆるランチームを標榜するお楽しみモードだったため誰もこの結果を想定しておらず、表彰台に上がるチャンスを逃して帰宅してしまった… […]

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