Jun 21

CCHCがお休みのためPalo Alot Run ClubのSaturday Morning Runに参加。ばらばらっと集まってきてすぐ走りはじめる感じ(しかも定刻から少し遅れている)なので、知り合いが誰もいない身としては結構とまどった。なんとなくそれっぽい集団についていって、おそるおそる聞いてみたら目当てのクラブだということがわかって一安心。

コースはSawyer Camp Trailというところ。ハイテク田舎のシリコンバレーの中では珍しいことでもないけど、写真の通り風景はかなりいい(これは入口のゲート周辺だけの写真だけど)。日陰部分も多く、気温は結構高かったけどそれほど暑さを感じずに走れた。コースが舗装道路という点が脚への負担という意味で不安だったものの、大部分は路肩のダート部分も走れるのでなんとかなる。全般的には平坦なコース。ただし最後の方のダムを超えてからは一気にかなり登りになる(往復するので帰りは急な下りになる)。途中、給水ポイントやトイレもあるので設備としてはかなりいい部類に入ると思う。

一応、片道6マイルのコースを往復するというのが基本で、人によってはそれより手前で折り返したり、1.5往復くらいしたりして距離をかせいだりといろいろらしい。そんなに速いようには思わなかったので先頭グループについていってみたが、最後の坂の部分ではかなり苦しくなった。しかもそのグループの人達は復路の途中でもう一ラウンドやってくると言い残してまた折り返してしまった。さすがにそこまでは付き合えず、残ったもう一人と一緒に戻ることに。その人はその人で、集合時刻より早く来て先にすでに6マイルほど走っていたらしい…。シカゴマラソンを目指してるとかで、かなり熱心に走り込んでいるようだ。

さらに、平日の愛用コースBayfront Parkでその人も来ていることが判明。顔に見覚えがあるといわれてびっくり。こっちは裸眼ということもあるが、ジョギング中にすれ違う人の顔なんていちいち覚えてないので。

ということで、給水ポイントで少し休んだりしつつもなんとか往復12マイル(19.2km)をこなした。タイムは往復ともほぼイーブンペースでちょうど90分ほど。(たぶん暑さもあって)さすがに最後の方はヘロヘロ。毎週やるかというとちょっと考えてしまうが、どうせならこのくらい運動した方が気持ちいいかもという気もする(それにこういうのは続けてると案外すぐに慣れてしまうものだし)。

夕方、暑いのでまたビール。例によってSafewayで安売りしていたSamuel Adams Summer Aleというのを買ってみたが、写真写り通りの薄味でいまいち。東海岸の夏向けということで、日本と似たような味が好まれるのか?やっぱり東海岸のビールはダメだと再認識(偏見)。

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