Aug 08

次期主力デジイチ購入以来、そのつもりでいたんだけど、持ち歩き&室内などでの手持ち撮影用に20mm F1.7のレンズを購入。

ご飯撮影はまあやっぱり三脚使ってできる限り低感度で撮るのが基本かと思うけど、そこまで気合い入れる気にならないけど記録は残しておきたいときって結構あるし、せっかく軽量・コンパクトなマイクロフォーサーズなのでレンズも含めた全体のサイズを極小にする構成も持っておきたいということで。

ということで早速試し撮りしてみた。三脚使ってはこのレンズの意味がないのでいずれも手持ち撮影。

まずオフィス室内のかめコレクション(の一部)。ともにF1.7のISO 100、シャッター速度は一枚目が1/80秒、二枚目が1/60秒。F3.5とかだと感度上げない限り確実にブレる環境だけど、さすがにF1.7効果でこのくらいのシャッター速度ならブレてる感じはない。被写界深度が浅くなり過ぎるのが心配になるけど、一枚目くらい離れてればあまり気にならない感じ。二枚目はかなり寄ってるせいもあると思うけど、小さい緑のカメの下の茶カメもすでにちょっとボケてる。

これもオフィス内。ちょっとしたお食事系。最初の2枚はISO 400(シャッター速度1/30, 1/40)、次はISO 100 (1/80)。最初の2枚はなんとなくいまいち感が…微妙にブレてるのか、感度のせいか?

お昼ご飯のタイ飯屋。3枚目はISO 400、1/50秒。室内の風景を手持ちで、と思うとこんな感じになるってことだけど、これはまあ実用になりそう。ご飯写真(4枚目)はうっかり残りわずかになるまで撮り忘れ…。ISO 160、1/60秒。ブレてる感じはないし写りもきれいだと思うけど、ちょっとピントの合う範囲が狭過ぎか…。被写体のメニューによってはこれが逆にプラスの場合もあるだろうけど、ご飯写真用には結構工夫が必要かも。

納豆、自宅で撮影。ISO 125、1/60秒。微妙〜にブレてる感じも。被写界深度はこういう絵なら問題ない、というか奥や手前がボケてるのはむしろいい感じかも。

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