Aug 09

昨日の続き。

お昼ご飯、Menlo Parkの和定食屋Gombei。いずれもF1.7。

店内、ISO 250、1/60秒。ブレは感じられない。若干ノイズがあるような気もするけど、F3.5とかだとISO 800くらいにしないとブレちゃう条件だと思うので効果はある。問題はF3.5で手ブレ補正使った場合と比べてどっちがいいかだな。手ブレ補正ありなら少なくともISO 400くらいまでは下げられると思うので。

いつもの焼魚と煮物定食(どうでもいいけど$10)。シャッター速度いずれも1/60秒、ISO 200, 250, 125。ブレやノイズはベストの条件よりやや劣る気はするけど手持ちということを考えれば十分なレベル。問題は被写界深度か。一枚目はお膳全体を撮ってるんだけど手前側は完全にボケてる。2, 3枚目もかなりボケてるけど、これなら許容できるレベルか。もう少し練習して勘をつかめば結構使えるようになるかも。

おまけ写真: レンズの大きさ比較。一枚目はレンズキットのF3.5-5.6(14-42mm)をF1.7で、二枚目は前者で後者を撮ったもの(三脚利用)。ISOいずれも400、F1.7と3.5、シャッター速度1/60秒と1/15秒。1/15秒は手持ちなら確実にブレる遅さだけど、手ブレ補正の効果だけでどこまでいけるかが問題か。あと、被写体からの距離が違うので同等の比較にはならないけど、レンズの文字部分のボケ具合いがF1.7と3.5で全然違うのがはっきりわかっておもしろい。

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