Nov 13

1年半余りに渡るアキレス腱痛などなどによる雌伏の時期を経て、ついに再起戦。2年前にも出たStanford Home Run 5kmに参加することに。

アキレス腱の状態はここ2ヶ月くらいでかなりよくなってきていて、Palo Alto Run Clubの連中と走ってもほぼ先頭グループでやれる程度には走力も戻ってきていたので、その気になればレースにも出れないことはないという感じだったんだけど、まだ全快とはいえない状態というのもあってまだ真剣に走るイベントに参加するつもりはなかったのだが、2年前同様チーム戦のメンツ集めに困っていたようで直接出場依頼されてしまったので出てみることに。でも、今回はうっかり突っ込んで走って怪我再発、みたいなことにならないようにペースをコントロールして走ろうと思っていた。

水曜夜走の状態などから考えて、3分45秒/km程度のペースならたぶん問題なくいけるだろうから、そのくらいを基準に、調子がよければ少し速くなって3分40秒くらいまでのペースアップはありか、くらいのつもりでスタート。

最初の1kmは3分29秒、これはまああり得るかなというペース。まだ余裕もある感じだったけど、あえて無理はせずにペースが落ち過ぎないようにだけ気をつけて2kmまで、このlapは下りのせいもあると思うけどペースを維持して3分30 秒。中盤はちょっとペース落としてもいいと思っていたので、きつくならない程度のスピードで走って3分39秒、これもほぼ計算通り。その次の1kmは登りになることがわかっていたので、少し力を入れて、lapタイム的には落とさないようにして3分41秒、この辺まではほぼイメージ通りにコントロールできた。手元の時計だと残りを3分40秒以内でカバーできれば18分切れそう、ということで、足の状態も気にしつつちょっとだけ頑張って、結局17分57秒。コントロールしながら、と言いつつ、最後のカーブを曲がったら17分50秒台でカウントしてる時計が目に入って思わずダッシュしてしまった。全体としては、95%くらいの力は使ったけど全力出し切るリスクは冒さず、それでも18分切れたのはかなりよかった。足にはまだ不安あるから楽天的にはなれないけど…

結局総合で6位、今年から1ランク年寄り化したage groupでは1着だったってことでメダルをgetした(もっとも、一つ若いgroupの1着より速かったので年寄り相手に大いばりした、というのとは一応ちょっと違うけど…)。順位はまったく気にしてなかったけど、まあ体は無事だったし1番というのはいいことだろう。

で、チームもばっちり優勝!

レース後の風景

おまけ: Fiesta Del Marで昼飯

コメントを投稿 / Submit Comments



(あれば / Optional):