Feb 07

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Feb 05

某氏の招集を受け、美膳ラーメンに再び挑戦。スープがちょっとぬるいような…と思ったら、前回もまったく同じ感想を書いてた。スタバのホットとかと同様に、スープを熱くしてくれとリクエストするべきだろうか…。ちなみにラーメンは今回もとんこつのマイゼンラーメン。

Feb 02

一つ前の記事においては本題ではなかったが、”nonfunctional”通貨を”functional”通貨に変換する(たとえば日本円を米ドルに替える)行為はCFR 1.988-1(a)(1)(i)の”disposition of nonfunctional currency”に相当するため、”section 988 transaction”であり、この両替の時点でexchange gain/lossが実現されて該当年の課税対象となる。たとえば、CFR 1.988-1(a)(6)Example 2には、カナダドルを米ドルに替える操作におけるカナダドルの”disposition”がsection 988 transactionであるという例が示されている。
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Feb 02

一週間ほど前にこのタイトルの件で書いた「追記」のblog記事では、実は一つモヤモヤした部分が残っていた。金融機関が作成することになっているForm 1099-Bのinstructionの規定を、(金融機関が外国に存在するため)1099-Bが発行されない場合の一般の納税者に適用してもいいのかということである。状況からすれば適用できるはずと考えるのが自然だと思うが(アメリカ国内なら1099-Bの発行は義務だとはいえ、その有無によって譲渡益の計算およびその課税方法が異なるのは不自然だから)、やはり微妙な気持ち悪さは残る。そこで、もっときちんと調べて、より根本的と思われる資料を発見し、この理解でよさそうだということを確認した。ついでに、前回やはりやや曖昧だった「スポットレート」の定義についても、もう少し具体的な規定を発見した。以下はその調査内容の詳細である。
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Jan 31

前回のblog記事の続報: 久しぶりに新生銀行のwebページを見たらこの件の情報が更新されていた。

送入金とも、昨年中に口座を開設済みの場合はいまのところマイナンバーを届け出なくても可能なようだ。ただし新規の送金先の登録にはマイナンバーの届け出が必要らしい。筆者はこの登録手続きは済ませているので、それを使う限りはしばらくは大丈夫といえそう。ただし、送入金ともに「お届出いただいていないお客さまには、後日、個人番号(マイナンバー)のお届出をお願いする予定です」という断り書きがあるので、さらに何ヶ月か経過すると既存口座でもマイナンバー届け出なしでの送入金ができなくなるのかもしれない。できればそれまでに「そもそもマイナンバーをもらえない人」を締め出さないような対応策が導入されてほしいものである…

Jan 31

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Jan 28

2016年最初の肉の会、たまにはということでChikaraで開催。以前のような、この調子で大丈夫なんだろうかと心配になるような閑散ぶりではなかったけど、それでも空席があった。予約必須の◯角と比べるとえらい違い…味では遜色ないと思うんだけど。

たまにはニンゲン(の一部)も、というリクエストに応えて某氏の指を撮影してみた。

Jan 25

以前このタイトルで書いたblog記事について、転載先のFI Planning掲示板で質問投稿があった。「ちなみに」として付記したアメリカ側での申告における為替レート計算方法の根拠についてである。

この部分は当該記事の本題でなかったこともあり、書いたときも出典まで調べずにさらっと流してしまったのだが、改めて質問されてみると、自分自身根拠が曖昧だったということに気がついた。以前似たような状況についてCPAに確認したことがあり、それをそのまま信じただけでIRSの資料まで確認していなかったようだ。ということで改めてちゃんと調べてみた(いつものことだが、調べた内容やその解釈が間違っている可能性は常にあるので、鵜呑みにされないようにお願いしたい)。
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Jan 24

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Jan 19

筆者は、保険の類全般について以下の基準を守るように心がけている:

  • ファイナンス上の致命傷にならない出費については、できれば保険には入らない。入らざるを得ない場合はできるだけ補償(したがって保険料)を低くする
  • ファイナンス上の致命傷になり得る出費については補償(したがって保険料)をケチらない

この基準がもっともわかりやすく適用されるのが自動車保険である。対人や対物(とくに前者)の賠償のための保険は、人生を損なうような出費につながり兼ねないので惜しまずに補償を厚くする一方、自分の車の車両保険についてはできる限り免責額(deductible)を高くして保険料を下げるようにしている。自分の車なら、ちょっとした傷なら修理するかどうかも自分で決められるし、スクラップになって買い換えるにしても当面は格安の低グレード中古車で我慢するなどの方法で出費をコントロール可能で、またその程度の額なら通常の貯金、あるいは最悪でも課税運用口座の資産を売却するなどして対応できるからである。同じような理由で、以前は深く考えず漫然と入っていたAAAも退会し、アップル製品の追加保証(AppleCare)もある時期から買わなくなった。

その中で、以前から気になっていながら毎回放置していたのが(国外)旅行中の医療保険である。外国で重大な事故や病気に遭って莫大な医療費が必要になるというのはまったくあり得ない話ではないし、これは致命的(金銭上でだが)な出費にもなり得る。もちろん、そういう事態に巻き込まれる可能性は一般にはかなり低く、実際幸いにしてこれまではそういう経験をせずに済んできたのだが、本来はケチらずに保険でカバーするべき類のリスクだという意識は常にあった。実際には、ケチって保険に入らなかったのではないのだが、少し検索してみてもあまりにたくさんの選択肢があって判断できず(とはいえよくわからずに決めるのは嫌という性格も災いし)、旅行前は何かとバタバタしていて結局そのまま放置、ということが続いていたのである。

そんな中、近々国外に旅行する予定ができ、今回はたまたま事前によく考える時間があった(なにしろこんなblogも書いているくらいである)ので、ついに旅行保険加入デビューに成功(?)した。今回はかなり時間をかけていろいろ調べたので、それを次回以降に活かすために記録としてまとめることにした。

先に現状での結論を書いておくとこんな感じである。

  • 必要な補償額は(もちろん国によるが)medicalで数十万ドルレベル、evacuationで十万ドル程度
  • アメリカ国内で入っている健康保険の条件をまず確認する
  • 別途保険を買う場合、補償額の条件に加えてadvance payment付きのものを再優先に、その上でできればprimary coverageのもの、という条件でフィルターし、その中で一番安いものにする
  • 持病のある人はpreexisting conditionの条件にも注意
  • キャンセル補償等、医療以外の補償は不要。なるべく外して保険料を削減する
  • Medicalのdeductibleもできる限り上げると保険料削減に役立つ

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